2010年6月アーカイブ

日本散る

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2010ワールドカップ南アフリカ大会
日本vsパラグアイ
PK戦の末、敗れ去る...

ここまで来たら、なんとか勝ち抜いて欲しかった。
愚直に守備に徹して、そして結果を出してくれた日本代表。
この試合もプラン通りに進めていた。
日本の最終ラインの壁は破られることはなかった。
この戦い方は世界に通用したのだと胸を張って欲しい。
それだけに、ベスト8で強豪国相手に試させてみたかった。

うーむ、
PK戦は現在Jリーグでは実地されていない。
Vゴールと呼ばれた延長戦を導入していた時代はPK戦をやっていた。
日本が守り重視で"PK戦上等"の戦法を尊ぶならば、
Vゴール・PK戦の復活を考えてもいいのでは・・・
リーグ全体で普段からPK戦に慣れておくのも必要かなぁと。
PKの得意なキッカー・ゴールキーパーの養成は、
専守防衛を目指すには避けては通れそうもない。

それにしても、見事ここまで勝ち残ってくれた日本代表。
こんなにもワールドカップを長く楽しむことが出来たのは、
開幕前には予想だにしなかったこと。
それだけに喜びも大きかった。
サッカーの見方をガラリと変えるそんな衝撃的な南ア大会でした。
「サッカー観が変わった」と言えるほどサッカーに精通していなかったのかもしれないが...
岡田監督は当初の予定どおり辞任してしまうのだろうか。
もし、辞めてしまっても今回成功したこの戦い方を
しばらくは日本の戦術のフォーマットとして、継続してほしい。
どこまで高みに登れるのか、
どれくらい日本人の本質に適合したものだったのか、
現実的サッカーの極みを、可能性を、
是非見てみたい。
90分継続した守備力を日本協会でも愚直に貫き通してほしい。
面白いサッカーでファンを虜にすることも大事なことではあると思う。
しかし、今大会で"勝ち進んでいく楽しさ!"に目覚めてしまった。
次の試合に希望が持てるのはやはり、勝ち抜いてこそ。
「つまらない」、「サッカーは死んだ」などと感じる人もいるかもしれないが、
ファンタジーはひとまず強豪国に任せて、
守りのサッカーで世界に認められる存在を目指すべきだと思う。

恥じることはひとつもない、すばらしい日本代表でした。
ほんとに、ありがとう、サムライブルー。
でも、最後に玉田・中村憲を投入するあたり、
岡ちゃんも情にもろいのかなぁと感じました。たまたまかな?

90分間を戦い抜いて0-0のまま延長戦に突入。
まさに、息が止まりそうな緊張感あるすばらしい試合展開。
延長戦前半はまた、防戦に回りそう。
カウンター一撃を決めて欲しい。
守り抜く美学を魅せてくれ。日本代表!!

2010ワールドカップ決勝トーナメント1回戦
前半 日本 0-0 パラグアイ

よしよし、いい塩梅いい塩梅。
前半をスコアレスでやり過ごすゲームメーキングは
予定調和のような見事な指揮者ぶり。
カウンター勝負でチャンスも数回作っていたので、
相手パラグアイも平穏ではいられない。
予選リーグでの戦い方もボール支配率は60%を与えていたので、
日本チームは慣れたもの。
攻め込んでいるのに点を取りきれないパラグアイは
いつもの守備重視の展開でないだけにあせりを生じそう。

日本は延長戦・PK戦まで視野に入れた試合運びを考えてもよい。
日本のサポータも納得できるだろう。
一方パラグアイ国民の心情としては90分で決着をつけて欲しいだろう。
選手もその気でいそうなので、じらして、じらして、じらしつづけて、
ワンパンチを狙いたい。
この調子!ニッポン!!

第51回 宝塚記念
外から見事な差し足炸裂、ナカヤマフェスタ。
まさかまさかのゴール前の強襲劇。
今春シーズンは関東馬の活躍が目につく展開が続いていたが、
春のグランプリを制したのも4歳上がり馬のナカヤマフェスタ。
柴田義臣騎手のファインプレー。

2着に入ったブエナビスタも1番人気場として満点の競馬。
横山典騎手にしても如何ともし難い直線の明暗。
負けてなお強し。
ナカヤマフェスタが本格化したのか、秋競馬が非常に楽しみになってきた。
今日の伸び脚なら東京コースは持ってこい。
ブエナも得意な末脚勝負に徹すれば、今日の差はあってないが如し。

・・・それにしても、ロジユニバース・・・
掲示板どころか、13着の大惨敗。
ダービー馬の冠録がまったくなし、皐月賞の悪夢を呼び起こしてしまった。
なんだ?
気分屋なのか、サウスポーなのか、田んぼ(不良)馬場のスペシャリストなのか、
騎手との相性だったのか、早熟馬だったのか、もしかして何かアクシデントでも!?
最終コーナーでは絶好の手応えに見えたのに無残に
馬群に飲み込まれていく姿は過去の馬の印象さえ抱かせてしまうものだった。
ショック、大変にショック。
関東最強馬の称号はナカヤマフェスタに奪われてしまった。
関東馬を応援している身としては、新星の誕生は喜ばしきこと。
でも・・・
こういう負け方をしてはいけないのがダービー馬。
なんか進退をかけて次の場所を挑まなくてはならなくなった横綱を思い出した。
その横綱、見事復活優勝を遂げることになったのだが、
こちらはどうなるのだろうか・・・
秋競馬では、完全復活の狼煙を揚げて欲しい。

ナカヤマフェスタとともに日本競馬新時代を築いて欲しい。
がんばれ、ロジユニバース!!

う~む、韓国が負けてしまった。
相手のウルグアイのリードしてからの試合運びは、
今大会の日本代表が目指す形を体現してくれていた。
同点にされてからのウルグアイの攻守の切り替え方、
突き放してからのプレスの効いた守備体系。
参考になるのではないかなぁ。

日本のトーナメント初戦の相手パラグアイとは、
共に守備から入る様子見から始まるのか、
ギア全開で先取点を狙いにいくのか、
試合の立ち上がりに要注目です。
日本もパラグアイも先取点さえ取れれば、
守備を固めたカウンター狙いに徹する事が出来るため、
主導権を握り、勝利に近づくことができる、
そんな守備に重きを置いたチーム。
南米の意地で、日本相手に守備的に戦えるか!と、
躍起になって攻めてきてくれた方が、
今の日本代表にはペースをつかみやすい気がする。
南米のサッカー中堅国は極東アジアの1国をどのように見ているんだろう。
そういった興味も湧いてくる。
それもこれも、ノックダウン方式の本戦まで駒を進めることができたから。
いろんな意味で今回は絶好の機会を手に入れた。

日本は守備を固めて、相手に点をあたえない試合運びで、
後半終盤まで試合を進めて欲しい。
亀のように固まって、ワンパンチで倒すやり方が、
どこまで通用するのかを見てみたい。

先取点を与えると、オランダ戦後半のようなジリ貧になりそうで怖い。
点を取れなくても奪われない戦術を今回は極めて欲しい。
守りが堅い方が日本人の気質に合うのか確認したい。
アジアではほとんど試すことのできない戦略ゆえ、
結末まで堅守で戦って未来の道筋を見つけて欲しい。

圧倒的な守備からのチームでも、勝ち残る喜びを与えてくれた
2010年の日本代表。
いい形は作れたんですが・・・予選敗退
現実路線で創造性に欠けるが・・・本戦進出
内容よりも結果を出した方がはるかに楽しいということを
教えてくれた岡田ジャパン。
望むべくならば、大国とのガチンコ勝負まで勝ち残って欲しい。

日本組織の頑なさをみせてくれ、
がんばれ、ニッポン!!

2010ワールドカップ南アフリカ大会第3戦
日本 3-1 デンマーク
決勝トーナメント進出決定!!おめでとう日本代表!!

いやはや、大会に入ってからのチームの成熟度が半端なくデカいのか。
チーム一丸の雰囲気がとても心地よく、見てる側にまで漂ってくる。

どんなスポーツでも、まずは主導権争いから始まるものだが、
今日の日本は試合前からがっちりそれを握り続けた。
どんなに、攻め込まれようが、ボール保持率が40%を割ろうが、
試合そのものは支配し続けた。
見事の一言。

やっぱり勝負は勝つからこそおもしろい。
応援しているからこそ、必死に守り抜く姿に感動する。
アジアでは追われる立場なので、
攻撃的なチームとなり、
世界では、日本人に合った専守防衛を掲げた戦術。
さすがに、すぐにシフトチェンジはできなかったのか、
試行錯誤の中、今大会で結果を出したことは大きい。
日本代表のスタイルが見えてきたのかな。

次はパラグアイ戦。
幸か不幸か、イタリアがまさかの予選敗退。
イタリアほどには、試合前から主導権を握られる相手ではない。
この予選で獲得した戦術で、戦い抜いて欲しい。

いやぁ~サッカーってこんなに面白かったんだ!

前半おわって、日本 2-0 デンマーク
こんなことってあるものなのか。
日本代表はここにきて、日本人にもっともあった戦術を手に入れたのか!?

島国日本は専守防衛の国。
ファンタジーをあきらめて、守りを厚くしたフォーメーション。
狩猟民族ではないので、前から前から追いすぎずに、
撒き餌した場所に絶妙に誘い込み、
そして、釣り上げる。
農耕民族とともに、海洋民族でもある日本。
まさに民族性にマッチした戦い方。

遠距離から長竿で獲物を釣り上げる見事な漁獲量。
ここから3点は相手が横綱級のチームの攻撃力を持ってしても苦しかろう。
ただの2-0ではない、こつこつ積み上げてきた成果が生かされる時!
守り抜いて、次のステージへ!

イタリアが散った!?

イタリア 2-3 スロバキア
なんと、開催国南アフリカ、前回準優勝のフランスにつづいて、
前回ドイツ大会の覇者までが予選グループで敗れ去る大波乱。

これは・・・
もしかして、今大会はサッカー界で地盤沈下が起こり始めているのか?
前向きに考えて、日本代表は決勝トーナメント進出すれば、
組み合わせ次第でまさかの岡ちゃんのマニフェスト達成があるのか?

とりあえず、劇的な試合でなくていいから、
目先の勝ち点1を狙った試合運びをしてほしい。
死守、シシュー!! 日本代表!!


馬名
調教師名
性齢/毛色
負担重量
騎手名
過去3走成績
前走 前々走 3走前
1 1
イコピコ

西園 正都(栗東)

 
牡4/鹿
58.0kg
岩田康誠
10.03.21 阪神
阪神大賞典 GⅡ
9 14頭 1番 2人
470kg 川田将雅 57.0
3000芝 良 3:08.0
8-8-8-8 36.7F
トウカイトリッ (0.7)
09.12.27 中山
有馬記念 GⅠ
8 16頭 11番 9人
456kg 内田博幸 55.0
2500芝 良 2:32.6
6-8-6-8 38.2F
ドリームジャー (2.6)
09.12.05 阪神
鳴尾記念 GⅢ
4 14頭 7番 1人
466kg C.ルメ 55.0
1800芝 良 1:46.9
4-3 33.8F
アクシオン (0.4)
2
アーネストリー

佐々木 晶三(栗東)

 
牡5/鹿
58.0kg
佐藤哲三
10.05.29 京都
金鯱賞 GⅡ
1 14頭 5番 1人
532kg 佐藤哲三 57.0
2000芝 良 1:59.5
2-2-2-2 34.0F
ドリームサンデ (0.2)
09.12.12 中京
中日新聞杯 GⅢ
1 15頭 7番 1人
528kg 佐藤哲三 56.0
2000芝 良 1:57.4
5-5-3-3 35.5F
ドリームサンデ (0.1)
09.11.08 東京
アルゼンチ GⅡ
2 18頭 8番 4人
522kg 松岡正海 55.0
2500芝 良 2:31.1
2-2-2-2 34.6F
ミヤビランベリ (0.2)
2 3
ネヴァブション

伊藤 正徳(美浦)

 
牡7/黒鹿
58.0kg
後藤浩輝
10.04.25 香港
クイーンE GⅠ
4 9頭 &nbsp
476kg 後藤浩輝 57.0
2000芝 良 2:05.2

VIVAPATACA (0.3)
10.03.27 中山
日経賞 GⅡ
4 15頭 4番 2人
494kg 後藤浩輝 58.0
2500芝 稍重 2:34.2
7-6-7-7 34.9F
マイネルキッツ (0.1)
10.01.24 中山
AJCC GⅡ
1 13頭 9番 5人
490kg 横山典弘 58.0
2200芝 良 2:12.6
5-5-5-2 34.7F
シャドウゲイト (0.0)
4
スマートギア

佐山 優(栗東)

 
牡5/栗
58.0kg
和田竜二
10.05.29 京都
金鯱賞 GⅡ
3 14頭 6番 4人
458kg 池添謙一 57.0
2000芝 良 2:00.1
13-13-11-10 33.8F
アーネストリー (0.6)
10.05.09 京都
都大路S OP
6 14頭 8番 1人
456kg 池添謙一 57.0
1800芝 良 1:46.1
12-12 32.8F
シルポート (1.3)
10.04.17 阪神
マイラーズ GⅡ
7 18頭 8番 7人
464kg 池添謙一 57.0
1600芝 良 1:33.5
13-14 33.9F
リーチザクラウ (0.6)
3 5
ナムラクレセント

福島 信晴(栗東)

 
牡5/鹿
58.0kg
小牧太
10.05.29 京都
金鯱賞 GⅡ
8 14頭 4番 2人
502kg 岩田康誠 57.0
2000芝 良 2:00.3
2-2-3-3 34.6F
アーネストリー (0.8)
10.05.02 京都
天皇賞(春 GⅠ
4 18頭 7番 7人
496kg 小牧太 58.0
3200芝 良 3:16.8
8-9-10-7 34.6F
ジャガーメイル (1.1)
10.03.27 中山
日経賞 GⅡ
8 15頭 10番 3人
486kg 小牧太 57.0
2500芝 稍重 2:34.5
4-4-3-3 35.5F
マイネルキッツ (0.4)
6
セイウンワンダー

領家 政蔵(栗東)

 
牡4/青
58.0kg
福永祐一
10.06.13 東京
エプソムC GⅢ
1 18頭 2番 1人
524kg 福永祐一 57.0
1800芝 良 1:46.1
5-8-6 34.6F
シルポート (0.0)
10.04.17 阪神
マイラーズ GⅡ
4 18頭 7番 4人
524kg 福永祐一 57.0
1600芝 良 1:33.2
11-13 33.7F
リーチザクラウ (0.3)
09.12.27 中山
有馬記念 GⅠ
6 16頭 14番 10人
518kg 藤田伸二 55.0
2500芝 良 2:31.6
13-13-10-5 36.9F
ドリームジャー (1.6)
4 7
マイネルアンサー

宮本 博(栗東)

 
牡6/鹿
58.0kg
川田将雅
10.06.13 東京
ジューンS 1600下
1 15頭 4番 10人
530kg 三浦皇成 55.0
2400芝 良 2:25.9
13-13-14-13 34.0F
スリーオリオン (0.0)
10.05.16 京都
烏丸S 1600下
11 13頭 12番 8人
530kg 和田竜二 55.0
2400芝 良 2:25.5
12-12-6-5 34.2F
コパノジングー (0.7)
09.09.06 札幌
札幌日経O OP
5 14頭 5番 6人
526kg 川島信二 55.0
2600芝 良 2:41.0
13-13-11-9 35.2F
エアジパング (0.3)
8
ブエナビスタ

松田 博資(栗東)

 
牝4/黒鹿
56.0kg
横山典弘
10.05.16 東京
ヴィクトリ GⅠ
1 18頭 11番 1人
448kg 横山典弘 55.0
1600芝 良 1:32.4
13-12 33.5F
ヒカルアマラン (0.0)
10.03.27 ア首
ドバイシー GⅠ
2 16頭 &nbsp
計不 O.ペリ 55.0
2410芝 良  

DARREMI 
10.02.20 京都
京都記念 GⅡ
1 13頭 13番 1人
458kg 横山典弘 55.0
2200芝 良 2:14.4
3-3-3-3 33.4F
ジャガーメイル (0.1)
5 9
ロジユニヴァース

萩原 清(美浦)

 
牡4/鹿
58.0kg
安藤勝己
10.03.27 中山
日経賞 GⅡ
6 15頭 15番 1人
530kg 横山典弘 58.0
2500芝 稍重 2:34.4
2-2-2-2 35.5F
マイネルキッツ (0.3)
09.05.31 東京
東京優駿 GⅠ
1 18頭 1番 2人
506kg 横山典弘 57.0
2400芝 不良 2:33.7
3-3-3-3 39.2F
リーチザクラウ (0.7)
09.04.19 中山
皐月賞 GⅠ
14 18頭 1番 1人
490kg 横山典弘 57.0
2000芝 良 2:00.6
7-6-6-5 37.0F
アンライバルド (1.9)
10
ジャガーメイル

堀 宣行(美浦)

 
牡6/鹿
58.0kg
C.ウィリアムズ
10.05.02 京都
天皇賞(春 GⅠ
1 18頭 12番 2人
472kg C.ウィ 58.0
3200芝 良 3:15.7
9-8-7-5 33.7F
マイネルキッツ (0.1)
10.02.20 京都
京都記念 GⅡ
2 13頭 12番 3人
480kg C.ルメ 57.0
2200芝 良 2:14.5
6-6-5-5 33.3F
ブエナビスタ (0.1)
10.02.14 東京
ダイヤモン GⅢ
16頭 4番
C.ルメ 57.0
3400芝 良  

フォゲッタブル 
6 11
トップカミング

境 直行(栗東)

 
牡4/黒鹿
58.0kg
浜中俊
10.05.30 東京
目黒記念 GⅡ
9 12頭 9番 1人
454kg 岩田康誠 56.0
2500芝 良 2:35.4
12-12-12-12 33.2F
コパノジングー (0.6)
10.04.24 東京
メトロポリ OP
2 14頭 4番 4人
456kg 蛯名正義 56.0
2400芝 良 2:26.4
9-10-10-10 34.2F
ナカヤマフェス (0.3)
10.02.20 京都
京都記念 GⅡ
8 13頭 6番 7人
474kg 岩田康誠 56.0
2200芝 良 2:15.5
10-10-9-10 33.7F
ブエナビスタ (1.1)
12
メイショウベルーガ

池添 兼雄(栗東)

 
牝5/芦
56.0kg
幸英明
10.05.02 京都
天皇賞(春 GⅠ
10 18頭 14番 5人
498kg 福永祐一 56.0
3200芝 良 3:17.7
12-12-11-11 35.4F
ジャガーメイル (2.0)
10.03.21 阪神
阪神大賞典 GⅡ
3 14頭 11番 1人
496kg 池添謙一 56.0
3000芝 良 3:07.3
7-7-7-5 36.4F
トウカイトリッ (0.0)
10.01.17 京都
日経新春杯 GⅡ
1 12頭 12番 2人
496kg 池添謙一 54.0
2400芝 良 2:24.4
11-11-10-7 34.9F
トップカミング (0.5)
7 13
フォゲッタブル

池江 泰郎(栗東)

 
牡4/黒鹿
58.0kg
蛯名正義
10.05.02 京都
天皇賞(春 GⅠ
6 18頭 3番 1人
484kg 内田博幸 58.0
3200芝 良 3:17.3
11-10-8-7 35.1F
ジャガーメイル (1.6)
10.02.14 東京
ダイヤモン GⅢ
1 16頭 13番 1人
484kg 武豊 57.0
3400芝 良 3:32.6
10-10-10-10 34.9F
ベルウッドロー (0.2)
09.12.27 中山
有馬記念 GⅠ
4 16頭 16番 4人
484kg C.ルメ 55.0
2500芝 良 2:30.8
13-13-10-5 36.1F
ドリームジャー (0.8)
14
マキハタサイボーグ

新川 恵(栗東)

 
せん8/鹿
58.0kg
太宰啓介
10.05.30 東京
目黒記念 GⅡ
12 12頭 5番 12人
506kg 和田竜二 54.0
2500芝 良 2:36.5
9-8-8-8 34.8F
コパノジングー (1.7)
09.05.31 東京
目黒記念 GⅡ
8 18頭 1番 18人
506kg 小牧太 54.0
2500芝 不良 2:41.7
13-14-16-18 39.3F
ミヤビランベリ (2.7)
09.04.25 東京
メトロポリ OP
11 16頭 11番 8人
508kg 菊沢隆徳 55.0
2400芝 不良 2:34.2
13-12-12-12 37.1F
スノークラッシ (1.1)
取消
コパノジングー

宮 徹(栗東)

 
牡5/黒鹿
58.0kg
藤岡佑介
10.05.30 東京
目黒記念 GⅡ
1 12頭 12番 5人
502kg 池添謙一 54.0
2500芝 良 2:34.8
5-6-6-7 33.3F
イケドラゴン (0.1)
10.05.16 京都
烏丸S 1600下
1 13頭 10番 2人
512kg 池添謙一 56.0
2400芝 良 2:24.8
6-6-6-7 33.4F
マイネルシュト (0.2)
10.04.24 京都
メルボルン 1600下
4 14頭 7番 4人
510kg 藤岡佑介 57.0
2000芝 稍重 1:59.6
11-11-9-7 34.4F
ロードニュース (0.1)
8 16
アクシオン

二ノ宮 敬宇(美浦)

 
牡7/鹿
58.0kg
藤田伸二
10.05.29 京都
金鯱賞 GⅡ
7 14頭 8番 3人
526kg 藤田伸二 57.0
2000芝 良 2:00.3
6-6-5-4 34.4F
アーネストリー (0.8)
10.01.05 中山
日刊中山金 GⅢ
1 16頭 4番 1人
532kg 藤田伸二 57.0
2000芝 良 2:00.8
8-8-11-8 35.1F
トウショウシロ (0.0)
09.12.05 阪神
鳴尾記念 GⅢ
1 14頭 13番 7人
518kg 藤田伸二 56.0
1800芝 良 1:46.5
8-6 33.1F
スマートギア (0.2)
17
ナカヤマフェスタ

二ノ宮 敬宇(美浦)

 
牡4/鹿
58.0kg
柴田善臣
10.04.24 東京
メトロポリ OP
1 14頭 10番 3人
464kg 柴田善臣 56.0
2400芝 良 2:26.1
4-4-3-3 34.3F
トップカミング (0.3)
09.12.12 中京
中日新聞杯 GⅢ
13 15頭 10番 3人
460kg 蛯名正義 56.0
2000芝 良 1:59.5
7-6-6-8 37.3F
アーネストリー (2.1)
09.10.25 京都
菊花賞 GⅠ
12 18頭 16番 4人
452kg 蛯名正義 57.0
3000芝 良 3:05.2
10-10-12-10 36.5F
スリーロールス (1.7)
18
ドリームジャーニー

池江 泰寿(栗東)

 
牡6/鹿
58.0kg
池添謙一
10.04.04 阪神
産経大阪杯 GⅡ
3 12頭 8番 1人
434kg 池添謙一 59.0
2000芝 良 1:59.6
11-10-11-8 34.6F
テイエムアンコ (0.1)
10.02.20 京都
京都記念 GⅡ
3 13頭 7番 2人
438kg 池添謙一 59.0
2200芝 良 2:14.7
8-8-7-6 33.3F
ブエナビスタ (0.3)
09.12.27 中山
有馬記念 GⅠ
1 16頭 9番 2人
426kg 池添謙一 57.0
2500芝 良 2:30.0
15-15-14-8 35.2F
ブエナビスタ (0.1)

週末の日曜日に開催される第51回 宝塚記念(GⅠ)。
注目の女傑対決は今回は残念ながらお流れとなってしまった。
レッドディザイアが無念の鼻出血で、出走取消。

ウォッカが昨年末にジャパンカップの激走後、有馬記念の出走を見送ることとなった鼻出血。
たしか、強靭なスプリント能力に肺などの心肺機能が耐えられず、
悲鳴をあげて出血し、その血が鼻から噴き出してしまうという、
名馬ゆえに起こる過酷な症状とか。

海外遠征で2走した後、国内でGⅠを1走。
さすがのレッドディザイアも馬力が持たなかったのだろう。
しかし、軽度の鼻出血らしく、秋のGⅠ戦線には復帰の見込み。
深刻な事態になる前に、症状が発覚して良かったと、前向きに捉え、
早めの夏休みをとって英気を養ってほしい。

そうなると、もう一方の女傑ブエナビスタの状態も気になってくる。
勝ったとはいえ、相手が一枚劣る牝馬限定のヴィクトリアマイルを鼻差の辛勝。
あれから、十分に体力の回復が図れたのか疑問はつきない。
いくら、スーパー牝馬といえど、牡馬にくらべ、心肺機能までは強化しきれないのか
体の内からのダメージはなかなか抜けきらないのだと推測される。

それに比べて、今回の対抗となるGⅠ級の牡馬2頭。
ドリームジャーニーとロジユニバース。
ともに天皇賞・春を軽度の故障で回避してからの宝塚記念への参戦。
この春はまだ、本気の走りをしておらず、体力温存された状態。
この一戦は覇権をかけた是が非でも奪取しておきたいレース。
両陣営も気合の入りが違うはず。
ここで負ければ、」秋の展望が開けてこず、足場の厳しい立場に追いやられてしまう。

今回の宝塚記念の本命馬は
ロジユニバース

昨年の日本ダービー以来の栄冠を勝ち取り、関東の総大将として、
ふたたび気勢を上げて欲しい。

対抗は
ドリームジャーニー

昨年同レースを制して名を挙げた夏男。宝塚記念連覇となれば、
グランプリ三連覇の大偉業。

注意で絶好調全国リーディング横山典騎手・ブエナビスタ。
来春定年を迎える名伯楽・池江泰郎調教師率いる超良血馬フォゲッタブル、
天春奪取で、素質開花のジャガーメールも押さえておきたい。

◎ ロジユニバース
〇 ドリームジャーニー
Ⅹ ブエナビスタ
△ フォゲッタブル
△ ジャガーメール

今年に入り猛烈な関東馬の反攻がつづく中央競馬。
春競馬の総決算は是非、関東の総大将ロジユニバースに締めて欲しい。
・・・ジャガーメールが勝つと関東の頭となるなぁ、それでもいいけど、
個人的な希望でロジが勝利してノリさんを取り戻して欲しい。
ダービー馬はいかなる時も頂点に君臨していなければならないし、
そうでなければ、美しくない。
名馬への道をふたたび歩み始めてくれ、ロジユニバース!!

韓国がアジア勢の先陣を切って、
招き猫・虎柄.jpg1次リーグBグループを2位で勝ち抜け。おめでとうございます。


ニッポンも
ガンバレ
にゃ♪

しかも、引き分けで突破を決めるあたり、日本にもご利益ないかなぁ、と思わせる似たような展開。
なにより、アジア勢(特に東アジア)の実力を示しておくことは、今後W杯の出場国のアジア枠数を堅持していく上でも絶対必要な事。

デンマーク戦、引き分け以上で予選リーグ突破!
ここまできたら、神頼みでもしたい気分です。

それにしても、開催国
南アフリカの予選敗退は
残念でした。
大会の雰囲気がシュンと
しちゃわないか、心配です。
ブブゼラの音量を少し加減してくれるかもしれませんが、
お祭り騒ぎの喧騒は
続いてほしい限りです。

YB 14-6 T

清水投手通算100勝目おめでとうごさいます。
ベイに来て7勝目。2ケタを計算できる先発投手の存在は、
とてもありがたいです。

交流戦あけを1勝1敗でのスタート。
なんとか、チームを立て直してひとつひとつ勝てる試合を、
確実にものにできる実力をつけて欲しいです。
尾花監督の投手掌握術を存分に発揮できるくらいの
スタッフは揃いつつあるのか。
あとは、寺原・ランドルフ次第。

なんか、球団社長の加地さんが入院していたみたい。
無事退院できたらしいけど、勝ち星がなによりの良薬。
中日も5割ラインを割ってきているし、
低レベルで3位通過ラインが推移してくれるのなら、
まだ十分にチャンスはあり!
借金16、まだペナントレースは折り返していないのだから、
コツコツいけば、あきらめなければ、
なんとかなるかも!?

理想的な展開

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デンマーク 2-1 カメルーン。

これで、日本は最終戦に引き分け以上で決勝T進出という、
願ってもない状況になりました。
この好機を是非ものにしてほしい。

 やっぱり、ゲームは次のステージに進んでこそ、おもしろい!
その可能性をデンマークよりも多く残している日本代表は、
素晴らしい!!

順位 チーム 勝点 試合 勝数 負数 引分 得点 失点 得失点差
1 オランダ 6 2 2 0 0 3 0 +3
2 日本 3 2 1 1 0 1 1 ±0
3 デンマーク 3 2 1 1 0 2 3 -1
4 カメルーン 0 2 0 2 0 1 3 -2

理想的展開.jpg

オランダ戦黒星

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0

第2戦 日本 0-1 オランダ
勝ち点を稼げす。

無念の初失点。
ミドルシュートをキーパー弾き切れず。
川島の悔しがりようから、クリアできたのかなぁ。
横っ跳び正面のボールが少しぶれたのか
懐をかすめてそのままゴールネットを揺らしてしまった。
本当に無念。

後半途中から俊輔投入も、見せ場つくれず。
得意の飛び道具も使う機会なし。
玉田、岡崎の同時投入も実らず。
長谷部、2戦連続で途中交代。
これがデフォなのか?
スタミナ尽きるまで走り回っているのか、
体調面に問題は無さそうだし。

ロスタイム、岡崎のシュートが最大のチャンスだった。
オランダ自体、チャンスはほとんど作れなかったし。
それを考えると、惜しいともいえるし、
得失点差から同じ負けでも
傷は最小限に控え大敗せずよかったとも考えられる。

う~む、俊輔は全力疾走できない状態なのかなぁ...
後半終盤なのに遠藤のプレッシングの方が迫力あったし。

順位 チーム 勝点 試合 勝数 負数 引分 得点 失点 得失点差
1 オランダ 6 2 2 0 0 3 0 +3
2 日本 3 2 1 1 0 1 1 ±0
3 カメルーン 0 1 0 1 0 0 1 -1
4 デンマーク 0 1 0 1 0 0 2 -2

 

次戦・デンマークとの試合ですべてが決するのか?
いや、カメルーンがデンマーク戦に大勝されるとやっかいなことに...
しょぼい0-0の凡戦になれっ!
もしくは、デンマークが1-0(1点差)で勝て!
なんとか、次戦引き分けでグループリーグ突破できる形になれば、
ディフェンス固めてカウンター狙いの今回の日本の戦い方にフィットする、
理想的な展開になる。
死守、シシュー!!と叫びたおす試合希望。
デンマーク-カメルーン戦から、目が離せないっ。

2010ワールドカップ南アフリカ大会・日本第2戦
前半 日本 0-0 オランダ

決定的シーンは作らせなかったディフェンス陣。
ボールを回させている状態なら、
後半のガス欠も心配なしだけど、
オランダが体力温存作戦だとしたら
ちょっと怖い。

ひらきなおって、籠城作戦で守り抜いてほしい。
あとは1本のスルーパスでカウンターがハマれば、W杯ロゴっぽいもの.jpg
もしかして!?

それにしても、オランダ、思ったよりも背が高くないんだなぁ。
最後、コーナーやらしてよっ!

ベイ・連敗脱出

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 人知れず、ベイスターズが連敗地獄から脱出しました。

baystars-連敗脱出.jpg9連敗でなんとか勝ち星を手に入れた。
今月2勝目。
ゲーム前に佐伯選手が1軍昇格になった効果かな?
とにかく、暗いムードを一掃してほしい。

悪夢の交流戦は終了。ここから這い上がれ!

岡田ジャパン、ワールドカップ初勝利!!
  日本代表初勝利.jpg日本 1-0 カメルーン

岡ちゃん、
12年かかっての念願の勝ち点3。
アウェーでの勝利は本当にすごい。
ブブゼラは正直、
ボーソー族みたいでうるさいが、
なんか、中国でのアジアカップの喧騒を
思い出す。
あの時の様な雰囲気になってくれば、
期待以上の結果が訪れるかも。

それにしても、
終了間際のミドルシュートが
ポストを弾いた時は、
魂を持って行かれそうになった。
それに"4分"は長いよ!ロスタイム。

スタジアムをキレイキレイして家路につく
日本サポーターの姿に感心しつつ、
歴史的1勝を堪能しました。

 

魂レボリュ~ション♪

2010ワールドカップ南アフリカ大会・日本初戦
前半 日本 1-0 カメルーン での折り返し!

すばらしい!!

先取点を取ったチームは必ず勝ち点をとれているとの事。
このまま、粘り切って欲しい。
できれば、勝ち点3が欲しい。W杯ロゴっぽいもの.jpg
カメルーンはこの試合を落とすようだと、空中分解しそう。
そうすれば、次戦次第で予選グループ突破も!?

カメルーンをファールトラブルで追い詰めろ!!
高地トレーニングの成果がでてくれればっ!

祝・ショウワモダン


それにしても、現4・5歳の牡馬「最弱世代」は、またしてもそのレッテルを剥がすことができませんでした。
宝塚以降は、ほんとに勝つ見込みが無くなってしまいそう。
ロジユニバースがどれだけ復調できるか・・・しかし、馬肥ゆる3歳秋を棒に振ってしまった代償は大きいかもしれない。成長期にどれだけ鍛え上げられたのか不安はつきない。


39戦目のGⅠ初勝利ですか、厩舎関係者の地道な努力が報われ、喜ばしい限りです。

ショウワモダン.jpg

今回の安田記念はメンツが揃わず、あまり盛り上がってこない。

ここは、応援できる馬を探した方が楽しめそう。

基本的に逃げ馬が好きです。

そうなると、1枠1番を引き当てたリーチザクラウン。

昨年はロジのライバルとして、大変楽しませてくれた馬。ここらでGⅠ馬の仲間入りさせてあげたい。

前走は好位追走の競馬で勝ってるし、東京コースで無理はしないか。

豊さんで、大逃げを打ってくれたら、無条件に応援するところ。

(我が心のホース、サイレンススズカを想起させるから)

しかし、長期療養中。

今回はアンカツさん。剛腕炸裂で前目のこりは期待できそうだが、先週のダービーのようなユルい流れは、東京マイルではありえない。

もしも、東京マイルを逃げて勝つようであれば、これからずっと追っていかなければならないレベルの馬。

明け4歳で大化けしたサイレンススズカのようなワクワクするような気配は今のところ感じられない。よって〇(対抗)まで。

 サイレンススズカ.jpg

つぎに探すのが、美浦在住の馬。

あっ、8枠に後藤と吉田豊が並んでる。なんか、気分的に買いづらい。

内のほうにも、めぼしい馬が見当たらない。

それなら、関東ジョッキーで見てみると、

3枠6番 良血ファリダットに蛯名さん。

4枠8番 皐月賞馬キャプテントゥーレに横山典さん。

悪くない、要チェック。

馬の血統もついでに見ていくと・・・

母の父・Miswaki の表記あり。

うわっ、懐かしい、我が心のホースを想起させる血統背景。

7枠14番 マルカフェニックス(栗毛)。騎手は福永祐一。

そういえば、先日高知競馬で福永洋一記念が創設されたばかり。時流に乗って応援してみるか。

今年の安田記念の予想は感情移入できそうな順です。

◎ 7枠14番 マルカフェニックス

〇 1枠1番 リーチザクラウン

X 4枠8番 キャプテントゥーレ

△ 3枠6番 ファリダット

 

そういえば、宝塚記念ではロジユニバースには安藤勝さんの騎乗が決まった模様。

いくら初戴冠を実現してくれた思い入れたっぷりのロジといえど、

人気投票1位のブエナビスタを袖にはできなかったか、横山典さん。

現実的にみても、勝つ確率はどちらが高いかなんて一目瞭然といえるし。

しかし、たった1年でオークス馬⇔ダービー馬の騎手交換が成されるとは・・・

ちょっと、さみしい気分です。

そういえば、豊さんも宝塚記念でエアグルーヴを選んだっけ。

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