番長151球の熱投も10勝目ならず。延長引き分け。

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中日 2-2 DeNA 

(中) 荒波 .269
(二) 内村 .236
(三) 筒香 .219
(左) ラミレス .298 
(一) 中村 .285 
(右) 金城 .244 
(遊) 梶谷 .186
(捕) 高城 .163
(投) 三浦


今日の先発は番長三浦。
2桁勝利を目指して、チーム一丸で勝ち星を取りに行きたい。

初回は三者凡退と絶好の立ち上がり。
しかし、2回ツーアウトから森野にホームランを浴びリズムを崩す。
この回、味方エラーも重なり、ツーアウトながら満塁のピンチ。
続く打者を内野ゴロに仕留めるも、飛んだコースが良く
タイムリー内野安打となってしまう。

ツーアウトから痛恨の2失点。
しかし、エースに10勝目をプレゼントしたいチームが奮起。
直後の攻撃、先頭の荒波がプロ初ホームランを放つ。
当てただけのパッティングでは
決してスタンドまで運ぶことができない統一球。
チャンスメーカーの役割を担うことが多い荒波。
カウントによってはケースバイケースとなるが、
フルスイングを心がけてもらいたい。

さらにこの回、筒香のセンターフライをエラー。
ラミレスのタイムリーツーベースで同点に追いつく。

中村ノリのヒットでチャンスは広がりワンアウト1・3塁。
逆転するには絶好の場面となるが、ここからあとひと押しが足りない。
金城が内野ゴロ、梶谷のライトフライで得点機を逃す。
この順番が逆になっていれば、簡単に逆転となったところ。
勝てないチームの決定力の無さが浮き彫りとなった。

このあと、両チームともチャンスを活かしきれずゲームは均衡。
三浦は9回を投げ終えたところで
球数151球の熱投を見せるも白星を掴むことはできなかった。

試合は10回時間切れの形で引き分け。
攻撃陣は同点に追い付いたところで、一気に逆転できなかったのが痛恨。
流れを掴んだら逃さない集中力がチーム全体に欲しい。

攻撃力があり、いつでも得点できる打線ではない。
ここぞの場面を逃さない攻撃をチーム全体に浸透させて欲しい。

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このブログ記事について

このページは、管理人が2012年9月26日 01:32に書いたブログ記事です。

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