国吉好投4勝目も巨人Vでセ・リーグ決着。

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DeNA 3-1 広島 

(中) 荒波 .266 
(二) 内村 .239
(三) 筒香 .215
(左) ラミレス .297
(一) 中村 .284
(右) 金城 .243
(遊) 梶谷 .188
(捕) 高城 .169
(投) 国吉 


今日の先発は国吉。
前回は4回を投げ5失点と首脳陣の期待を裏切る。
プロ初完封を達成した広島相手に再び好投を見せてもらいたい。

国吉にとって最難関ともいえる立ち上がり。
今日は制球難の悪癖を見せることなく3回を3人ずつ斬って取る。

4回に2本のヒットで1点を先制されるも、今日の国吉は制球を崩さない。
5・6・7回を三者凡退に抑え、味方の反撃に繋げる。

7回裏に沈黙していた打線が息を吹き返す。
ヒットとエラーと四球で無死満塁の絶好機を作る。
ここで代打の下園が値千金の走者一掃スリーベースで逆転に成功。

この回の攻撃で代打を送られた国吉に勝利投手の権利が復活する。

最近調子を落としていたリリーフ陣が今日は踏ん張りを見せる。
8・9回を加賀→山口で零封。
国吉は自らの好投でチームの連敗を7で止める勝ち星を手にする。

今日は巨人が3年ぶりに優勝を決めたセ・リーグのペナント争い終結の日。
横浜DeNAベイスターズとしては、
残り11試合全勝しても勝率が4割に届かない屈辱的なシーズン。

それでも、これ以上負け数を増やすことはプロチームとして許されない。
他チームはCS争いでプレッシャーの中で戦う。
ベイスターズの選手も全部勝たなければ
来年の契約がないくらいの緊迫感を持って試合に挑んでもらいたい。

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このブログ記事について

このページは、管理人が2012年9月21日 23:23に書いたブログ記事です。

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