ベイ5連勝!ブランドンもホーム初白星の2勝目。

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DeNA 4-3 巨人 

(中) 荒波 .270
(二) 内村 .236
(三) 筒香 .225
(左) ラミレス .302
(一) 中村 .282
(遊) 渡辺直 .237
(右) 井手 .000
(捕) 高城 .163
(投) ブランドン 

今日の先発はブランドン。
1ヶ月半ぶりに一軍復帰。
この時期に登板機会を与えられるということは、
結果次第では来季の契約に結びつく大事なマウンド。

しかし、立ち上がりに制球に苦しむ。
1回は先頭打者に四球を与え、連打を許しノーアウト満塁の大ピンチ。
迎えるバッターは三冠王を目指す阿部。
大量失点の可能性もある絶体絶命の場面。

しかし、ブランドンは対左打者には自信を持っているのだろう。
巨人先発野手で唯一の左打者阿部を内野ゴロで併殺に仕留める。
ダブルプレーのあいだに1点を失うも、続く村田も打ち取り、
最少失点で大ピンチを切り抜ける。

2回にも先頭打者にスリーベースを打たれ、内野ゴロの間に1点を失う。
3回は左打者の阿部にヒットを打たれるも上位打線を抑えなんとか無失点。
これでようやくエンジンが掛かったのか中盤の4〜6回を三者凡退に抑える。

調子を上げてきたブランドンに呼応するように味方打線の反撃が始まる。
4回にベイスターズが足による攻撃を見せる。
先頭の内村がヒットで出塁するとすかさず盗塁を決める。
続く筒香の四球でチャンスを広げると、
ラミレスのレフト線を破るタイムリーヒットで内村が生還。
筒香も3塁に進塁する好走塁。
中村ノリの内野ゴロゲッツーのあいだに同点のホームを踏む。

6回の攻撃では、ツーアウトから筒香のツーベースを足掛かりに
中村ノリのセンター前タイムリーで逆転に成功する。
さらに、つづく渡辺直の内野安打にエラーが絡み1点を追加する。

2点リードとなり勝利投手の権利が生まれたブランドンは
7回ワンアウトで四球を出したところで降板。
ランナーがいないと抜群の投球を見せるブランドン。
ベンチにしても交代の場面をシュミレーションしていたのであろう。
いち早い対応で傷口を広げず1失点、
1点リードを保ったまま試合は終盤戦に進む。

最終回の守り、マウンドには昨日独り相撲を演じてしまった山口の姿。
ヒットと進塁打でツーアウト二塁のピンチを場面を作り、ピリッとしない。
しかし、プロ野球選手として連日自滅をするようでは、
厳しい勝負の世界を戦っていけない。

最後の打者のライトフライに打ち取り、山口はセーブ成功。
昨日の失態を一日で払拭してみせた。
このあたりが抑えの切り札としての地位を確率できた精神面の成長。
しぶとく勝利を手にし、チームは5連勝となった。

ブランドンも2勝目を上げる。
外国人先発枠を争うライバルの王は今シーズン勝ち星を上げることができていない。
その面から見ても白星のついたブランドンは先発の役割を見事果たしたと言えよう。

あすの先発予定は、今季未勝利の王。
チームは連勝中と勢いに乗る。
なんとかこの流れに乗って今季初勝利を手にしてもらいたい。

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このブログ記事について

このページは、管理人が2012年9月30日 04:55に書いたブログ記事です。

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