高崎7回無失点も打線沈黙。8回の押し出しで敗戦。

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阪神 1-0 DeNA 

(中) 荒波 .265
(二) 内村 .237 
(三) 筒香 .218
(左) ラミレス .299
(一) 中村 .284
(右) 小池 .202
(遊) 梶谷 .190
(捕) 高城 .173
(投) 高崎 


今日の先発は高崎。
9連戦最後の試合。勝ち星のないまま終われない。

前回は5回5失点と炎上した高崎。
9月に入り失点も多くなり疲れが見える中、
今日は気合の入ったピッチング。

序盤3回をヒット1本のみに抑える。
4回に四球2つでツーアウト満塁のピンチも切り抜ける。

6回までに8つの三振を奪い、調子の良い頃のピッチングを取り戻す。
7回に流石にスタミナ切れを起こしたか3本のヒットを許すも、
キャッチャーの高城が盗塁を刺殺し援護。

結局7回まで投げ、無失点の好投。
8回のチャンスの場面で代打を送られ降板となる。
打撃陣はこのチャンスを活かし切れず、
高崎に勝利投手の権利を与えることもできなかった。

好投しても援護を与えられない負の連鎖からは
シーズン終盤になっても抜けきることができなかった高崎。
今シーズンの残り登板数もあとわずか。
攻撃陣は高崎に気持ち良く勝ち星をつけて嫌なイメージを払拭してもらいたい。

8回からリリーフで登板した3投手がいずれも四球を出す乱調。
加賀→篠原→山口の必勝リレーながらも無念の押し出しで1失点。

結局この点が決勝点となってしまい、痛恨の敗戦。
9連戦を白星ひとつも手にすることができず終了。
チームも7連敗、シーズン終盤に来て踏ん張ってきたリリーフ陣の投壊。

さらには、ベイスターズのシーズン勝率4割の可能性も消滅。
チームからは試合に対する執着心を感じ取ることができなかった。

攻撃陣が投手陣を援護する試合で連敗ストップしてもらいたい。
今日の試合も攻撃陣は零封されてしまったことで、
リリーフ陣に大きなプレッシャーを与えたことが失点の要因。
スタメンの中で当たりのある選手が見当たらない状況。
スランプのないと言われる走力で得点機を広げ、攻撃の起点として欲しい。

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このページは、管理人が2012年9月20日 01:00に書いたブログ記事です。

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