雨天コールド勝ち、高崎7勝目。

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DeNA 7-4 ヤクルト 

(中) 荒波 .268
(二) 内村 .240
(三) 筒香 .226
(左) ラミレス .301
(一) 後藤 .264
(遊) 渡辺直 .232
(右) 井手 .273
(捕) 高城 .170
(投) 高崎 


今日の先発は高崎。
前回の登板で約2ヶ月ぶりの6勝目を手にする。
勢いに乗って連勝したいところ。

初回に相手の拙守から2点を先制。
高崎は立ち上がりからピリッとしない。
2回に1点を失うと、4回には3本のヒットで逆転を許してしまう。

直後の攻撃で井出がツーランホームランを放ち逆転。
ここから打線がつながりを見せる。
死球で出たランナーをバントで得点圏に送ると、
荒波がタイムリースリーベース
続く内村がスクイズを決め、
効率よく2点を追加。

今日の高崎は雨が降る中、手元が狂い制球がままならない。
5回も連打と犠牲フライで1点を失う。
高崎はリードを保ったまま
この回を投げ終わったところで降板。

勝ち投手の権利を持ったままマウンドを降りることは
シーズン中ではほとんどなかった。
攻撃陣とのめぐり合わせの悪さも解消されてきたのだろうか。

試合も雨天コールドにより7回で試合終了。
天候にも恵まれる展開。高崎に勝運が巡ってきたのかもしれない。

おそらくは次戦が最終登板となりそう。
消化試合ではあるが、3連勝となれば気分よくオフに入れる。

気持ちを切らせずに勝利を目指してもらいたい。

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このページは、管理人が2012年10月 4日 00:58に書いたブログ記事です。

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