ベイ最終戦黒星。三浦二桁ならず。金本引退花道。

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阪神 3-0 DeNA 

(中) 荒波 .268 
(遊) 内村 .237
(三) 筒香 .218
(一) 中村 .274 
(左) 井手 .214 
(右) 金城 .238
(二) 渡辺直 .224
(捕) 高城 .170
(投) 三浦 


今日の先発は番長三浦。
今季ベイスターズの最終戦にふた桁勝利を賭ける。

鉄人・金本選手の引退試合となった今日の一戦。
甲子園の熱気に押され、立ち上がりからランナーを背負う厳しい展開。
2回に下位打線に3連打で2点を失う。
ピッチャーのメッセンジャーに痛打されてしまったのが悔やまれる。

打線も甲子園の雰囲気に飲まれてしまう。
一度も先頭打者を出塁させることができず、
たった2本のヒットに抑えられる。

全く反撃の機会を作れず、ラストゲームを完封負け。

主役のアニキ金本は番長三浦からセンター返しのヒットを放ち
引退試合の花道を飾る。

2012年のペナントレース、46勝85敗13引き分けの成績に終わる。
勝率は.351と、首位打者に輝いた阿部の.340をかろうじて超える。
首位巨人とは41ゲーム差と、目を覆いたくなる大敗。

オフシーズンにメジャー選手の獲得に動き始めている報道があるも、
低迷するチームを浮上させることは一筋縄では行きそうもない。

今シーズンの目標に立てていた「最下位からの脱出」を果たせず、
球団首脳は、「3年以内でクライマックス進出」を
2年に前倒しするとコメント。

Aクラス入には勝率5割以上の成績が求められる。

秋のキャンプ・春のキャンプで若手選手が大化けするようでないと
現段階の戦略では、到底叶いそうもない妄言。

一気に戦力アップを図ることもファンとしては夢を持てるが、
それは、FAやメジャー選手の獲得で果たしてもらいたい。

ドラフトでは大卒・社会人の即戦力を求めるのでなく、
高卒ルーキーで一番評価の選手の獲得を狙ってもらいたいところ。
将来のスーパースターは圧倒的に高卒ルーキーから生まれている。

ベイスターズは長年スーパースター不在。
長くチームを支えてくれる選手を待望している。

筒香・国吉にその期待が掛かるが、必ずしもスターに育つとは限らない。
この2人につづくスター候補生を毎年輩出しておきたい。
そのためにも、大化けの可能性が大きい高校生一番人気に標準を合わせてもらいたい。

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このブログ記事について

このページは、管理人が2012年10月10日 01:08に書いたブログ記事です。

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