DeNA 6-2 ヤクルト 

(二) 石川 .286
(遊) 渡辺直 .296
(三) 中村 .292
(左) ラミレス .297
(一) 筒香 .201
(右) 森本 .248 
(中) 荒波 .266 
(捕) 黒羽根 .132
(投) 三浦 



今日の先発は番長三浦。
相性抜群の黒羽根が19試合ぶりにスタメンマスクを被る。

初回にいきなり中村ノリ・ラミレスの連続ホームランで2点先制。
絶好のスタートを切る。

3回にも中村ノリの2点タイムリーが飛び出し、4点リードを奪う。
先発の三浦は4回に1点を失うも、
2・4・9回以外は3人で切って取る抜群の投球。

攻守の切り替えのリズムが良く試合は坦々と進む。
8回には中村ノリの今日2本目のアーチと小池の連続ホームランで2点を追加。
9回は1点を失うも、116球の熱投で完投勝利で8勝目を手にする。

チームの連勝は先月6/22以来。勝率を.342まで戻す。
しばらくスタメンから外れていた黒羽根も無難なインサイドワーク。
危なげない試合運びは、試合展開を読めるベテランならではの白星。

明日の試合で、オールスターブレイクに入る。
勝てば9連戦を5分で乗り切ることが出来る。
先発の小林太を筆頭に総力戦で5/6以来2度目となる3連勝を飾ってもらいたい。

DeNA 7-5 ヤクルト 

(二) 石川 .286
(遊) 渡辺直 .308
(三) 中村 .285
(左) ラミレス .292
(一) 筒香 .205
(右) 金城 .239
(中) 荒波 .269
(捕) 鶴岡 .209
(投) 藤井 


今日の先発はベテラン藤井。連敗中のチームに勝ち星をもたらして欲しいところ。

試合は初回ラミレスのタイムリーで先制するも、
つづく2回の表に逆転されてしまう。
しかし、直後の裏の攻撃で再逆転。

つくづく、藤井登板の試合では、攻撃陣が活発になる。
4回にヤクルトに3点奪われ、逆転されてしまう。
しかし、攻撃陣も粘り強くヤクルト投手陣に喰らいつき、
4・5回に1点ずつ返し、同点に追いつく。
更に6回の攻撃では石川が3年ぶりとなる逆転2ランHRを放つ。

5回5失点と散々な試合内容にも関わらず、
攻撃陣がこまめな反撃で黒星を消す。

藤井には野手陣がリズム良く攻撃に移れる投球術があるのだろう。

連敗も4で止まり、勝率も.333と、1勝2敗ペースに戻す。
首位打者阿部の打率が.313。
ひとまず、オールスターブレイクまで逆転される可能性が低くなった。

9連戦2勝4敗1分。
明日の試合の先発は番長三浦。
連勝して、9連戦5割の可能性を残すピッチングに期待。
DeNA 1-7 広島 

(二) 石川 .279 
(遊) 渡辺直 .277
(三) 中村 .283     
(左) ラミレス .289  
(右) 下園 .234
(一) ルイーズ .200
(中) 荒波 .269
(捕) 鶴岡 .206
(投) 国吉 
 


今日の先発は国吉。交流戦前に2軍落ちしてから、
先週1軍復帰で好投を見せ、首脳陣にアピール。
2戦目の先発マウンドも与えられ、復帰後初勝利を掛ける。

初回は2者連続三振と幸先の良いスタートかと思われたが、
3番梵にソロホームランを浴びてしまう。
2回は三者連続三振と、力強い投球。

しかし、3回以降は毎回ピンチを背負う苦しい内容。
3回・5回・6回に1失点。
7回にはワンアウト満塁のピンチから、
パスボール・犠牲フライ・タイムリー2ベースで3失点。

7回を投げ7失点。先発としての責任を果たせず。
6回4失点の段階で降板させず、7回のマウンドを与えたのは、
中畑監督の期待の表れか、懲罰的な意味も含まれているのか微妙な所。

攻撃陣も広島新人野村投手に手も足も出せず完敗。
この日、中村ノリ・ラミレスが揃ってスタメンに名を連ねるも
得点は荒波の犠牲フライの1点のみと、全く見所の無い試合。

満員御礼の横浜スタジアムを盛り上げることすら出来ない。
3連休の中日とはいえ、カープ戦でスタンドが一杯になったのは驚き。
本格的野球シーズンの到来と、DeNAの営業努力の賜物。

しかし、この内容ではファンの心をつかみ、リピーターを獲得することは難しい。
勝って万歳をさせなければ「また来よう」という気持ちにはならない。

昼間開催されている夏の高校野球神奈川予選の熱気が残るナイター戦。
3連休全てハマスタで開催できる絶好の機会にも関わらず、虚しく2連敗。
明日の試合は何が何でも勝利し、プロチームとしての意地を見せて欲しい。

横浜高校出身の筒香は、不調に沈み、遂にスタメン落ち。
敗戦濃厚の終盤に途中出場するも、2打数無安打。結果は出ず。
このまま一軍に帯同させるのか、ファームで一から鍛え直すか、
中畑監督も頭を悩ますところ。

今の成績を見れば一軍スタメンの実力を備えているとは言い難い。
将来性を感じさせる飛距離あるホームランが魅力の筒香。
しかし、6/11楽天戦以来、一発が生まれていない。
今月は長打はおろか、タイムリーすら打てない状態。

迷いのあるスイングで、打撃フォームを完全に崩している。
当てにいく打撃で打率を追いかけても筒香の存在価値はそこにはない。
チームにはすでに中距離打者の駒は揃っている。
背番号「25」を背負う覚悟をシーズン通して貫いてもらいたい。

国吉・筒香と高卒プロ入り3年目期待の若手が共に精彩を欠く。
この2人は不甲斐ないチームにおいて、ファンの拠り所ともなっていた。
プロの壁にぶつかっているのは明らか。
乗り越えるための礎を今シーズン中に築いてもらいたい。

ホーム3連戦を3タテされるお粗末な内容。

オールスター前の9連戦、1勝4敗1分と早くも勝ち越しの目が無くなった。
明日からはヤクルトとハマスタでの3連戦。
ここで結果を残さなければ、オールスターブレイクの間に
チームに激震が走ることも充分考えられる。

今日の敗戦で勝率は.324。
セリーグ首位打者の阿部の打率が.318と拮抗してきた。
統一球になってからは、「いくらなんでも・・・」と思われた
首位打者と率を争う屈辱的な展開。

夢も希望も持てないベイファンに、さらに鞭打つ
「悪夢」を見せることは許されない。
もし、抜かれようものなら、沽券に関わるどころではない。
プロ野球球団としての存在意義も問われる。

1勝2敗でも勝率が上がる。
そんなチーム成績があっていいはずが無い。
今ここで、プロ野球再編(チーム数削減)を謳われても、
ベイスターズは文句を言う資格は無い。

ファンから生卵を投げつけられないだけでもありがたいほどの惨状。
実際投げられないという事は、
ファンもチームに熱い情熱を注ぐことが無駄だと諦めている証拠。
情けないにもほどがある。

明日負けると勝率は.319。まさに現実問題。
トーナメント戦に挑む必勝の覚悟で試合に臨んでもらいたい。
DeNA 3-8 広島 

(二) 石川 .283 
(遊) 渡辺直 .273
(右) 下園 .233
(左) ラミレス .285
(中) 金城 .239
(一) ルイーズ .216
(三) 筒香 .207
(捕) 鶴岡 .208
(投) 山本 


今日の先発は山本。前回好投後、2軍調整で2週間ぶりの登板。
しかし、初回・2回と1点ずつ失う。

主導権を握られ、試合は終始広島ペース。
結局追いつく事も出来ず敗戦。
山本は7回を投げ6失点と先発の責任を果たすことは出来なかった。

今日の試合では、勝利に対するベンチの執念が感じられなかった。

下園のタイムリーで3点差にした直後、セカンドゴロに倒れたラミレス。
やはり、体調不十分で1試合を任せられる状態ではないのであろう。
直後の6回の守りからラミレスを早々にで引っ込めてしまう。

そのため、7回に訪れたワンアウト2・3塁の絶好機の打席には、
交代で入った荒波が立つことになる。
疲れから、打撃の調子が急降下、スタメン落ちと絶不調の荒波。
結果もファーストゴロと伴わないから、
ラミレスの早すぎる交代が余計に浮き彫りとなった。

4番に座る選手はチームの大黒柱。
打順も4番を中心に組んであるのだから、
簡単に代えの利くポジションではない。

当然、チャンスに回ってくるように人員配置されているのだから、
今日のように絶好の場面で、打席に立てないようでは、
先発で起用すべきではない。

途中交代しなければならない体調であるのならば、
オールスターブレイク前の今なら2軍調整しても
欠場する試合数は最小限で帰ってこれる。

しかし、オールスターに人気投票で選出されているため
公傷扱いにならないとオールスター明けに登録抹消期間を上澄みされてしまう。
また、本人のモチベーションがオールスターに向かっている事も考えられる。

確かに、ファン投票で選ばれたからには、
ある程度は無理をしてでもオールスターに出場することは望ましい。
しかし、肝心のペナントレースが疎かになるようでは本末転倒。

今日は同じくファン投票で選出された中村ノリを休養のため
グラウンドに立つ機会は訪れなかった。

ファンサービスを大切にする中畑監督が
オールスターを重要視しているのだろうか。
正直、今はそれどころではないチーム成績。

これほど低迷しているチームからオールスターに出場することの方が憚れるレベル。
プロのチームとしてはありえない、.329という勝率。
これは、ワンカード3試合で1つ勝てるかどうかという数字。
こんなチームでいくら個人成績を残しても、
球宴に胸を張って出場することは支持できない。

死に物狂いでペナントの1勝を取りに行くことができない体調ならば、
グラウンドに立つこと自体がファンに対しても背信行為。

たとえ、オールスターで活躍するようなことがあっても
素直に喜ぶことなど出来そうもない。

万全の体調に再調整するために、
オールスターを犠牲することは決して褒められる行為ではないが、
深刻なチーム状況を鑑みればどちらにプライオリティーがあるかは明白。

とにかく、ベイスターズの勝ち星よりもファンの喜ぶプレーなどは存在しない。
最高のファンサービスはチームの勝利。
未だ1勝しかできない広島戦で、ホーム3連敗は許されない。
明日の試合にラミレス・中村ノリが先発起用されるのか、注目したい。
DeNA 4-12 広島 

(二) 石川 .281
(遊) 渡辺直 .256
(三) 中村 .284
(左) ラミレス .284
(一) 筒香 .210
(中) 金城 .242
(右) 小池 .211
(捕) 鶴岡 .207
(投) 高崎 

先発の高崎がまさかの大炎上。
4回を投げ、6失点。先発失敗。いつもの粘り強さが皆無。
前回の登板での熱投サヨナラ負けのダメージが抜け切らない。

全ての試合に結果を出せるわけもなく、
ましては、年に数回もない好投が報われずに
見殺しにされ、傷心のマウンドを経験した直後。

大量失点もとても責められない。
ファンにとってもフラストレーションが溜まるのだから、
このままでは、高崎のココロが折れてしまっても不思議ではない。

この負け方は、チームへの信頼関係が崩れている象徴。
粘りなく、連打を喫する姿は、やる気スイッチがオンにならない模様。

味方打線は序盤に大量失点してしまった時こそ、
強力バックアップ、たまのご褒美を与えられる様でなくては、
これまでの埋め合わせをすることは到底叶わない。

しかし、「高崎のために」という覇気は伝わってこない。
言い訳程度の反撃で見所なく大敗を喫してしまう。
今日のような試合でこそ、諦めない姿勢を見せて欲しかった。残念。

打線にはラミレスが4番に復帰。
いきなりの3安打2打点と結果を残し、体調面の不安を一掃。
ルイーズは先発落ちとなった。

気になるのは、中村ノリと筒香の起用法。
サードの中村ノリ、ファーストに筒香を起用した中畑監督。
今後の筒香の起用法に迷いが感じられるオーダー。

サードに戻さなかったのは、いつでも外野にシフトできるようにするため。
また、中村ノリをサードで固定し、守備位置の変化でリズムを崩さないため。

筒香は5打数無安打と結果を残すことが出来なかった。
そろそろ、中畑監督の我慢も限界に近づいている気配が漂う。
打率が.210と低迷。豪快なホームランも影を潜めている。
将来の期待も込めての先発起用は本人も自覚しているところ。
オールスターブレイクまで5連戦。
なんとかきっかけを掴む一打を放ってもらいたい。

また、絶不調に悩む荒波も先発落ち。
疲れが溜まり、バットが振れない状態。
当てるだけのスイングでは、荒波の良さは発揮されない。
おもいきってオールスター明けまで休養を取らせることも考えてよさそう。
2軍で結果を残す啓次郎あたりに出場機会を与え、様子を見てみたいところ。

とにかく、高崎・荒波あたりには精神的・肉体的リフレッシュが必要。
荒波に関しては、シーズンを通して働く体力はまだまだといったところ。
高崎には、勝ち星こそが最良の薬。
次回登板はオールスター明けとしばらく間隔を明けることが出来る。
攻撃陣はこのまま高崎を潰しかねないと覚悟して全力バックアップしてもらいたい。

シーズンも折り返し、代わりに出場する選手にとって数少ないチャンス。
一軍定着を目指し、目先の結果を求めるガムシャラさを見せても良い。
首脳陣への一番のアピールは、勝利への貢献。
ひとつの走塁でも「こいつを使えば勝てる」と思わせるプレーは可能。

9連戦を1勝2敗1分と1つの負け越しとなってしまった。
明日の試合は必勝の体制で挑んでもらいたい。
ヤクルト 6-6 DeNA 

(二) 石川 .277
(遊) 渡辺直 .250
(三) 中村 .287
(一) ルイーズ .212 
(右) 筒香 .216
(中) 金城 .234
(左) 小池 .217
(捕) 鶴岡 .212
(投) 加賀美 


2回に鶴岡のグランドスラムで4点先制も、
今季先発2試合目の加賀美がリードを守れない。
打者一巡の攻撃を受け、同点に追いつかれる。

加賀美は2回を投げ、6安打4失点で降板。
ファーストのルイーズの失策がらみだったとはいえ、
女房役の満塁弾で4点のリードをあっという間に使い切る。
気持ちよく試合を運べる勝ちムードを台無しにしてしまう。

これでは、先発ローテーションを任せることは難しそう。

試合は得点を取ると逆転されるシーソーゲーム。
最終回になんとか同点に追いつき、時間切れドローに終わる。

ラミレスは先発から外れるも、
5回からルイーズの代打として起用されると、
そのまま9回の打席まで出場。
心配された体調面は大事に至るほどのことではなさそう。

エラーをするなど、ルイーズではチームの中心を任せるのに心許ない。
ラミレスが万全の状態で戦列に復帰するまでの辛抱。
筒香に当たりが出れば、3番筒香4番中村ノリと打線が組める。
打率.216と低迷する将来の4番候補。
なんとか、1軍で自分のバッティングが出来るきっかけを
今シーズン中につかんでもらいたい。

中畑監督も覚悟を決めて、筒香を起用。
その期待になんとか応えてもらいたい。
ヤクルト 7-6 DeNA 

(二) 石川 .279
(中) 荒波 .270
(三) 中村 .281
(一) ルイーズ .226
(右) 筒香 .216
(左) 森本 .252 
(遊) 梶谷 .202
(捕) 鶴岡 .202
(投) 三浦 

昨日のベテラン藤井の好投を受け、
今日は大黒柱の番長三浦で連勝を狙う。

先発オーダーから、ラミレスが外れる。
昨日も6回の打席に代打を出され、
調子落ちのため休養を与える措置か。

今シーズンは2度、足の故障で戦線を離脱している。
今回は長期離脱を危惧してのものだろう。

空席となった4番に座ったのが、ルイーズ。
今だ打率2割そこそこと、調子が出ないが、長距離砲としての底力に期待。

試合は初回に中村ノリの先制2塁打。
しかし、三浦が直後の立ち上がりに2ランホームランを浴びて逆転を許す。

不安定な初回を切り抜けると、2回以降は本来に制球力を取り戻し、
昨日の藤井同様、リズム良く5回まで3人で切り抜ける完璧なリカバリー。

このリズムのよさに攻撃陣も反撃に移る。
3回に中村ノリ・ルイーズの連続タイムリーで逆転。
5回にもルイーズが2打席連続タイムリーと、4番としての責任を果たす。

三浦は7回を投げぬき、3安打2失点としっかりと試合を作る。
151勝目の権利を手にしてマウンドを後続に託す。

3点のリードを持って登板したリリーフ陣。
勝ちパターンの中、マウンドに上がった藤江・加賀の2投手が今日は誤算。
藤江は1失点後、満塁のピンチを作り降板。
ワンポイントの篠原が2アウトまで漕ぎ着けるも、
続く加賀が4番畠山に痛恨の満塁弾を浴び、逆転されてしまう。

連勝とならなかったベイスターズ。
昨日から始まった9連戦は神宮3連戦の後は、地元横浜で6戦。
全て関東圏での試合と、恵まれた日程。
相手はヤクルト→広島→ヤクルト。
苦手広島を攻略し、5割以上の勝率で勝ち星を稼ぎたいところ。

4番に入ったルイーズが結果を残し、
エース三浦が持ち前の粘り強さを見せる。
勝ち星が計算できた試合。

結果は痛恨の逆転負けとなってしまったが、
明日の試合を勝利すれば、再び勢いが生まれる。

ラミレスの体調次第だが、
ルイーズがこのまま波に乗り、
先発予定の加賀美が、前回の失敗を引きずることなく、
自身のベストピッチを見せれば
今日のように勝ちゲームの期待は大きい。

9連戦を勝ち越すために、常に白星を先行させておきたいところ。
オールスターブレイク前のロングスパート。
投手陣・野手陣総力戦で挑んでもらいたい。
ヤクルト 1-6 DeNA 

(二) 石川 .285
(中) 荒波 .257
(三) 中村 .274
(左) ラミレス .279
(右) 筒香 .217
(一) ルイーズ .185
(遊) 梶谷 .198
(捕) 鶴岡.200
(投) 藤井 

連敗中のベイスターズ。
今日の先発は藤井。安定感あるベテランのピッチングを期待。
初回にラミレスのタイムリーツーベースで1点を先制。

直後に同点にされてしまうも、
その後はリズム良く3人ずつ打ち取り、攻撃陣の援護を待つ。

藤井が投げる試合では、味方が良く得点の取ってくれる。
今日も5回に味方がエラーがらみで1点勝ち越す。
6回も中村ノリのタイムリーで3点目。

攻守が噛み合った試合展開。
6回ワンアウト、初回以来のランナーを出したところで、
マウンドをリリーフ陣に譲った藤井。

交代のタイミングが予想がつきやすいため、
後続投手も試合の波に乗りやすくヤクルトの反撃を許さない。
8回にはラミレスの代打で6回から試合に出場していた森本に
値千金の3ランホームラン。

リリーフ陣も零点に抑え込み、理想的な試合展開で連敗脱出。
藤井のリズムの良さは、高崎・国吉にとって参考になる。
勝ち星を重ねるためには、打撃陣の援護が不可欠。
4勝目を手にした藤井にこの2人が続いてくれれば
チームの勝率も4割復帰の可能性が高くなる。
今週は白星スタートと、勝ち星を重ねるチャンス。
明日の先発は番長三浦。150勝した勢いそのまま、連勝となることを願う。

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