中日 1-2 DeNA 

(中) 荒波 .269
(二) 内村 .235
(三) 筒香 .221
(左) ラミレス .299
(一) 中村 .282
(右) 金城 .244
(遊) 梶谷 .182
(捕) 高城 .153
(投) 高崎 


今日の先発は高崎。
チームは引き分けをはさんで3連勝中と流れを掴みつつある。
連勝を伸ばすことは、勝ち味に慣れていないチームにとっては重要。
調子の裏おもてがある高崎。今日はどっちの顔が出るか。

初回は三者凡退に切って取るも2回にピンチを迎える。
連打と味方エラーでワンアウト満塁。
続くバッターをサードライナーに打ち取り難を逃れる。

味方打線は、3回にツーアウトから荒波がヒットで出塁すると
すかさず盗塁してチャンスを広げ続く内村のヒットで1点を奪う。

4回にはラミレスのソロホームランで追加点を奪う。
効率の良い攻撃で2点のリード。

高崎も再三ピンチを迎えるも要所を締める粘りのピッチング。
6回を投げて5安打1失点でマウンドを降りる。

7回以降はリリーフ陣が奮起。
藤江→加賀→山口が1回ずつをそれぞれ三者凡退に切って取りゲームセット。

横浜DeNAベイスターズになってから初の4連勝。
先発高崎も6勝目を手にする。

チームは中日よりも少ない5安打ながらも、
相手の土俵とも言えるロースコアゲームを制する。
今日のような試合運びをチームの色とすれば、
勝率を4割に上げることは難しくはない。

今シーズンはすでに勝率を4割に届かせることはできないが、
少しでもプロチームらしい成績を残してもらいたい。
中日 2-8 DeNA 

(中) 荒波 .269
(二) 内村 .234 
(三) 筒香 .220
(左) ラミレス .300
(一) 中村 .285
(右) 下園 .264
(遊) 梶谷 .184
(捕) 高城 .159
(投) 加賀美 


今日の先発は加賀美。
日曜日の先発予定を雨で流して、今日にスライド登板。
先発機会をスキップされないのは首脳陣の期待の表れ。

しかし、立ち上がりに制球が定まらない。
四球2つとヒットでツーアウト満塁のピンチを招くと
2点タイムリーを浴びてしまう。

その後は調子を取り戻し、6回まで追加点を許さない粘りのピッチング。
打線は3回に筒香の犠牲フライで1点差に追い上げるも
ビハインドのまま試合は終盤に掛かる。

7回表の攻撃でようやく、味方打線がつながりを見せる。
ヒットと送りバンドにワイルドピッチを挟み
ランナー3塁の場面からタイムリーでまず同点。
さらにヒットと死球で満塁にすると内村が犠牲フライを放ち逆転。
この回代打を出せれた先発加賀美に勝利投手の権利が蘇る。

8回にも打線が久しぶりに爆発をみせ、一気に4得点。
9回にも筒香のダメ押しタイムリースリーベースが飛び出すなど、合計8得点。

先週土曜日にも7得点しており、攻撃が線になりつつある。
シーズン終盤に入り、各チームの投手陣は消耗。
単純に攻撃力が向上したとは捉えにくいが、
得点パターンを確立するには絶好の機会。

ペナントレース争いは終結したが、長期的なチーム作りをする上で、
残り試合はひとつも無駄にはできない。
中畑ベイスターズのセールスポイントはこれだ、
とわかる戦術を確立してもらいたい。
中日 2-2 DeNA 

(中) 荒波 .269
(二) 内村 .236
(三) 筒香 .219
(左) ラミレス .298 
(一) 中村 .285 
(右) 金城 .244 
(遊) 梶谷 .186
(捕) 高城 .163
(投) 三浦


今日の先発は番長三浦。
2桁勝利を目指して、チーム一丸で勝ち星を取りに行きたい。

初回は三者凡退と絶好の立ち上がり。
しかし、2回ツーアウトから森野にホームランを浴びリズムを崩す。
この回、味方エラーも重なり、ツーアウトながら満塁のピンチ。
続く打者を内野ゴロに仕留めるも、飛んだコースが良く
タイムリー内野安打となってしまう。

ツーアウトから痛恨の2失点。
しかし、エースに10勝目をプレゼントしたいチームが奮起。
直後の攻撃、先頭の荒波がプロ初ホームランを放つ。
当てただけのパッティングでは
決してスタンドまで運ぶことができない統一球。
チャンスメーカーの役割を担うことが多い荒波。
カウントによってはケースバイケースとなるが、
フルスイングを心がけてもらいたい。

さらにこの回、筒香のセンターフライをエラー。
ラミレスのタイムリーツーベースで同点に追いつく。

中村ノリのヒットでチャンスは広がりワンアウト1・3塁。
逆転するには絶好の場面となるが、ここからあとひと押しが足りない。
金城が内野ゴロ、梶谷のライトフライで得点機を逃す。
この順番が逆になっていれば、簡単に逆転となったところ。
勝てないチームの決定力の無さが浮き彫りとなった。

このあと、両チームともチャンスを活かしきれずゲームは均衡。
三浦は9回を投げ終えたところで
球数151球の熱投を見せるも白星を掴むことはできなかった。

試合は10回時間切れの形で引き分け。
攻撃陣は同点に追い付いたところで、一気に逆転できなかったのが痛恨。
流れを掴んだら逃さない集中力がチーム全体に欲しい。

攻撃力があり、いつでも得点できる打線ではない。
ここぞの場面を逃さない攻撃をチーム全体に浸透させて欲しい。

DeNA 7-4 広島 

(中) 荒波 .268
(二) 内村 .241
(三) 筒香 .221
(左) ラミレス .295
(一) 中村 .286 
(右) 金城 .243
(遊) 梶谷 .190
(捕) 鶴岡 .190
(投) 王 


今日の先発は王。
先発で結果を残せない中での登板機会。
首脳陣にアピールするピッチングを見せたい。

しかし、初回に広島の機動力でリズムを狂わされる。
セーフティバントと盗塁で得点機にランナーを置き、
タイムリーを浴び先制を許す。

2回以降も毎回ヒットを打たれ、四球も絡みでピンチを広げる展開。
4回に2点目を失い、首脳陣も見切りをつける。

裏の攻撃でワンアウト満塁で打席が回ってきたところで
代打を出せれて交代となる。
毎回のようにヒットと四球でピンチを作り、結果的に2失点に抑える。
要領のよいピッチングというよりも、相手打線の拙攻といった印象。
これでは、いずれ捕まってしまうのは明白。
ベンチとしても長い回を任せられない。

試合は5回の裏に梶谷の逆転3ランが飛び出し逆転勝ちも、
勝利投手の権利を手にする前に降板となっていては白星はつかない。

先発投手として責任回数を果たすことなく
交代を告げられるということは、首脳陣から信頼されていない証拠。
先発ローテーションを死守するためには
評価対象となる勝ち星を積み重ねていくことは必須。

5度の先発機会で4度は5回を投げ終えることなく降板。
球数も100球を超えた試合が1つもなく最長でも5回まで。
これでは白星の付きようがない。

早い回に失点を重ねてしまい、
勝ち投手の権利を手にすることができていないのが
簡単に代打を送られてしまう原因。

同じ5回で交代となるとしても、ベテラン藤井のように
味方の援護を受けて勝ち星を搾り取ることができなければ
ローテーションを得ることは難しい。

立ち上がりが悪く、長い回を投げぬくスタミナ不足。
現段階での首脳陣の評価からは今後も先発枠を与えられることは厳しい。
勝ち星を手にするには味方が点を取るまでは
何が何でも粘り続けなければチャンスはない。
ただのイニングイーターにならないピッチングを目指してもらいたい。

天敵広島で、苦手としているルーキー野村相手に
ようやく意地を見せることができたベイスターズ。
連勝が1ヶ月という信じられない戦績。
3連戦のカードを勝ち越すこと自体が7月28日の阪神戦以来。
これでは勝率が伸びるはずもなく、あまりの負けっぷりに絶句。

ファンの応援があってのプロスポーツ。
この体たらくでは、セ・リーグのお荷物球団では収まりがつかない。
野球に興味のない人にとっては地元の恥さらしと思われても仕方がない。

今シーズンものこり10試合。
今日の連勝がどこまで続くのか。
やられっぱなしの印象しか残らないのでは、
ファンとしても応援する気が失せる。

チームが勝っても愚痴が出るのは切ないし、情けない。
それでも、最後くらいは総力を上げて勝ち星を重ねてもらいたい。
DeNA 3-1 広島 

(中) 荒波 .266 
(二) 内村 .239
(三) 筒香 .215
(左) ラミレス .297
(一) 中村 .284
(右) 金城 .243
(遊) 梶谷 .188
(捕) 高城 .169
(投) 国吉 


今日の先発は国吉。
前回は4回を投げ5失点と首脳陣の期待を裏切る。
プロ初完封を達成した広島相手に再び好投を見せてもらいたい。

国吉にとって最難関ともいえる立ち上がり。
今日は制球難の悪癖を見せることなく3回を3人ずつ斬って取る。

4回に2本のヒットで1点を先制されるも、今日の国吉は制球を崩さない。
5・6・7回を三者凡退に抑え、味方の反撃に繋げる。

7回裏に沈黙していた打線が息を吹き返す。
ヒットとエラーと四球で無死満塁の絶好機を作る。
ここで代打の下園が値千金の走者一掃スリーベースで逆転に成功。

この回の攻撃で代打を送られた国吉に勝利投手の権利が復活する。

最近調子を落としていたリリーフ陣が今日は踏ん張りを見せる。
8・9回を加賀→山口で零封。
国吉は自らの好投でチームの連敗を7で止める勝ち星を手にする。

今日は巨人が3年ぶりに優勝を決めたセ・リーグのペナント争い終結の日。
横浜DeNAベイスターズとしては、
残り11試合全勝しても勝率が4割に届かない屈辱的なシーズン。

それでも、これ以上負け数を増やすことはプロチームとして許されない。
他チームはCS争いでプレッシャーの中で戦う。
ベイスターズの選手も全部勝たなければ
来年の契約がないくらいの緊迫感を持って試合に挑んでもらいたい。
阪神 1-0 DeNA 

(中) 荒波 .265
(二) 内村 .237 
(三) 筒香 .218
(左) ラミレス .299
(一) 中村 .284
(右) 小池 .202
(遊) 梶谷 .190
(捕) 高城 .173
(投) 高崎 


今日の先発は高崎。
9連戦最後の試合。勝ち星のないまま終われない。

前回は5回5失点と炎上した高崎。
9月に入り失点も多くなり疲れが見える中、
今日は気合の入ったピッチング。

序盤3回をヒット1本のみに抑える。
4回に四球2つでツーアウト満塁のピンチも切り抜ける。

6回までに8つの三振を奪い、調子の良い頃のピッチングを取り戻す。
7回に流石にスタミナ切れを起こしたか3本のヒットを許すも、
キャッチャーの高城が盗塁を刺殺し援護。

結局7回まで投げ、無失点の好投。
8回のチャンスの場面で代打を送られ降板となる。
打撃陣はこのチャンスを活かし切れず、
高崎に勝利投手の権利を与えることもできなかった。

好投しても援護を与えられない負の連鎖からは
シーズン終盤になっても抜けきることができなかった高崎。
今シーズンの残り登板数もあとわずか。
攻撃陣は高崎に気持ち良く勝ち星をつけて嫌なイメージを払拭してもらいたい。

8回からリリーフで登板した3投手がいずれも四球を出す乱調。
加賀→篠原→山口の必勝リレーながらも無念の押し出しで1失点。

結局この点が決勝点となってしまい、痛恨の敗戦。
9連戦を白星ひとつも手にすることができず終了。
チームも7連敗、シーズン終盤に来て踏ん張ってきたリリーフ陣の投壊。

さらには、ベイスターズのシーズン勝率4割の可能性も消滅。
チームからは試合に対する執着心を感じ取ることができなかった。

攻撃陣が投手陣を援護する試合で連敗ストップしてもらいたい。
今日の試合も攻撃陣は零封されてしまったことで、
リリーフ陣に大きなプレッシャーを与えたことが失点の要因。
スタメンの中で当たりのある選手が見当たらない状況。
スランプのないと言われる走力で得点機を広げ、攻撃の起点として欲しい。
阪神 4-4 DeNA 

(中) 荒波 .265
(二) 内村 .240
(三) 筒香 .220
(左) ラミレス .299
(一) 後藤 .255
(右) 下園 .244
(遊) 梶谷 .187
(捕) 高城 .178
(投) 三浦 


今日の先発はエースの三浦。
9連戦初戦に先発も味方打線の援護なく試合を落とす。
連戦中勝ち星がなく、1週間たった今日jのマウンドは
エースとして連敗をストップさせたいところ。

初回に相手エラー絡みでツーアウト満塁のチャンス。
ここで今月1日以来久しぶりの先発に名を連ねた下園が
走者一掃のタイムリーツーベース。

エース三浦は初回から3点の援護をもらうも、立ち上がりに安定感を欠く。
初回に先頭打者をヒットで出塁を許すと、盗塁からタイムリーとあっという間の失点劇。
このあと、なんとか粘りのピッチングで、失点を重ねないのが大黒柱。
1・2回で4安打されるも1点に押さえ込む。

ランナーを許すも要所を締め、6回まで初回の1失点でゲームを作る。
2点差のまま7回のピッチングに入る。

先頭打者をヒットで出塁を許す。
続くメッセンジャーに阪神はとっておきの代打、
先日引退を表明した金本を起用。
セ・リーグでしのぎを削ってきた4番とエース。
おそらくは最後の対戦になるであろう力の入る場面。
渾身の投球を見せた番長がアニキをセカンドフライに打ち取る。

気合を入れすぎたのか、この対決の直後、
三浦の投球に狂いが生じる。

ツーベースと四球でワンアウト満塁のピンチ。
ここで鳥谷にフルカウントから痛恨の走者一掃の
逆転タイムリースリーベースを喫する。
終盤7回に2点のリードをひっくり返されてしまう。

試合は9回、1点を追う場面。
マウンドには阪神の絶対的守護神藤川ではなく福原。
怪我などの報道はないため意表を突かれた起用となったが、
攻撃陣は集中力を切らさない。

敗色ムード濃厚の最終回ツーアウト2塁から、
8回から守備交代で出場していた小池が値千金の同点タイムリー。

藤川を投入できなかった阪神とは裏腹に
9回裏を守護神山口できっちり締め時間切れ引き分けに持ち込む。

連敗こそは止められなかったが、9回の粘りで価値ある引き分け。
番長三浦のふた桁勝利はならなかったが、連敗ムードを払拭するには十分。
あすの試合に向けて阪神よりも精神的に有利な状態で試合に入れそう。
なんとか連敗ストップしてもらいたい。
ヤクルト 2-1 DeNA 

(中) 荒波 .263
(二) 内村 .244 
(一) 中村 .284
(左) ラミレス .297
(三) 筒香 .223
(右) 森本 .245
(遊) 梶谷 .186
(捕) 高城 .171   
(投) 加賀美 


今日の先発は加賀美。
日曜日のローテーションを確保しつつある、若手先発投手。
安定した投球で首脳陣からの信頼を勝ち取りたい。

立ち上がりに成功し、3回まで無失点で切り抜ける。
4回に2本のヒットと四球で満塁のピンチから犠牲フライで先制を許す。

加賀美は4回以降は毎回安打を打たれながら粘り強いピッチング。
6回を投げて5安打1失点と先発投手の責任を果たす。
攻撃陣は7回に筒香のタイムリーツーベースで同点に追いつく。

直後に登板した2番手の篠原が先頭打者に四球を与えてしまう。
送りバントと内野ゴロでツーアウト3塁。
この場面でショートにボテボテのゴロ。内野安打となりこれが決勝点。

まともなヒットを打たれたわけではないのに、失点してしまう。
ヤクルトの卒のない攻撃を見せつけられる。
これが3位争いをするチームのモチベーションの高さ。
試合に対する集中力の差が得点差に反映される。

ヤクルト3連戦をスイープされてしまう。
得点をしたイニングの直後に投手陣が必ず失点。
同点、勝ち越しと攻撃陣が手繰り寄せた流れを簡単に明け渡してしまう。
点を取られた直後に取り返すヤクルト。
試合に勝つためのポイントを逃さないチーム力。
ベイスターズとしても見習いたい点。

中畑監督としても、勝利に対する執着を選手に体現してもらいたいのだろう。
同点に追いついた直後のノーアウト2塁から森本の送りバント。
3塁の微妙なタッチプレーでランナー筒香がアウトと判定される。
ここで中畑監督が猛抗議。
体が3塁塁審にぶつかってしまったところで退場の申告。
帽子を投げて判定に対する不服を顕にする監督。
味方選手を鼓舞するためのアピールも含まれることは明らか。
しかし、残念ながら負けこんだチームの選手は踊らない。

1点を奪い取る、守りきるという執念をグラウンドで見せることができない。
気持ちの面で燃え上がる種を探さなければならない現状で
CS争いを繰り広げるチームと戦うことはそれだけでアドバンテージを取られている。

ここ何年も勝率3割台で超低空飛行を続けるチーム。
勝利するイメージがないため、同じ方向を向いて試合に挑むことすら出来ていない。
今シーズンはそのイメージを作り出すことがチーム命題ともなっていた。
それが、走力中心とした「せこい」野球。
ヤクルトが見せた7回の攻撃がまさにそれ。
目指す野球を目の前で見せつけられることは、
同じプロ野球選手として屈辱に感じて欲しい。

シーズンでの目標は失ってしまったが、
チーム全体で目指す野球には未だ到達できていない。
ベンチとしても、それのできる選手を選抜しておきたい。
消化試合を適当な気持ちで流してもらいたくはない。

ひとつの試合に執着できるチーム作りは、
中畑監督の持つ「熱さ」がスパイスとなる。
その期待もあっての監督起用。

シーズン終盤、最下位濃厚なチームで覇気を見せたプレーは
「いまさら」感はどうしても出てしまう。
しかし、ここで気持ちを全面に出せないようだと、
いつになってもチーム改革などできようはずもない。

来シーズンの契約が微妙な選手ばかりを起用することで
チームに危機感を煽ることも必要か。
いずれにしても、プロ野球チームとしての尊厳は崖っぷちにある。

しらけたムードで試合に臨む選手は排除するくらいの
厳しい姿勢でチームに喝を入れてもらいたい。

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