DeNA 4-2 阪神 

(二) 内村 .250
(中) 荒波 .276
(右) 金城 .248 
(左) ラミレス .301
(三) 筒香 .217
(一) 後藤 .273
(遊) 梶谷 .171 
(捕) 高城 .179
(投) 三浦 



今日の先発は番長三浦。
ランナーを出すも要所を締める粘り強いピッチング。

攻撃陣は2回に筒香・後藤の連続ツーベースで1点先制。
4回にはノーアウト満塁のチャンスを作り、
犠牲フライによる1点を追加。
このあと追加点を取れなかったことが三浦の勝ち星を消してしまう。

三浦は7回に1点を失い、この回を投げ終わりお役御免。
8回にマウンドに立ったリリーフの藤江が誤算。
先頭を四球により出塁を許し、2本のヒットで1点を失う。

これにより、先発の三浦の勝ち星が消滅してしまう。
裏の攻撃でラミレスが値千金の2ランホームランを放ち勝負を決するも、
7回まで1失点のエースから白星がこぼれ落ちたのは痛恨。

最終回に山口が三者凡退に抑え、ゲームを締める。
前回の登板で最終回、阿部にホームランを浴びた悪いイメージを払拭。
明日以降、気持ち良くマウンドに上がることができそう。

カード初戦をエースで取った事は大きい。
5カードぶりの勝ち越しを目指して試合に挑んでもらいたい。
98年V戦士のレギュラー選手、石井琢朗が今期限りでの引退を表明した。
これで残る現役レギュラー野手は谷繁ただ一人となった。

現在は、広島の支配下選手枠から外れて、コーチとして一軍に帯同。
出来ることならば、シーズン終盤の横浜戦で最後の勇姿を見せてもらいたい。

ベイスターズ生え抜き選手として二千本安打を放った名球会プレーヤー。
投手としてドラフト外入団。内野手に転向後レギュラーに定着。
遊撃手でリードオフマンとして盗塁王にも輝く。
瞬足巧打強肩の選手として、ベイスターズファンから愛された選手。
チームの顔として長年、横浜を引っ張ってきたキャプテンシーを合わせ持つ。

将来的には指導者として横浜のユニホームを着て欲しいV選手の先頭格。
最後にもう一度、横浜スタジアムで「タクローコール」を聞かせてもらいたい。
DeNA 3-11 巨人 

(中) 荒波 .276
(二) 内村 .257
(右) 石川 .285
(左) ラミレス .299
(三) 筒香 .215
(一) 後藤 .267
(遊) 梶谷 .176
(捕) 高城 .194
(投) 加賀美 


今日の先発は加賀美。
前回の先発登板で結果を残し、再び先発のマウンドを手にした。
今日の内容次第では、ローテーションの一角を手にするチャンス。

しかし、立ち上がりからピリッとしない。
初回に味方のエラー絡みで1点を失う。

続く2回も、巨人打線を食い止めることができない。
4本の長短打に加え、
内野連携も上手くいかず、一気に5点を失う。

3回には村田にソロホームランを喫する。

3回を投げ、合計7失点。先発としての仕事を果たせずマウンドを降りる。
このあとのリリーフ陣もピリッとせず、
終わってみれば11点を失う完敗劇。

昨日のサヨナラ勝ちでムードよく試合に挑むも、返り討ちに合ってしまった。
唯一の救いは、昨日の殊勲筒香が8回にホームランを放ち、調子が上がってきたこと。

来週からは、地元横浜での阪神3連戦。
エース三浦を擁して、
5位と低迷するタイガースを相手に
ひとつでも勝ち星を稼ぎたいところ。

調子の上がってきた筒香の爆発に期待したい。
DeNA 5-4 巨人 

(中) 荒波 .280
(二) 内村 .248
(右) 石川 .287
(左) ラミレス .301 
(三) 筒香 .213
(一) 小池 .215
(遊) 梶谷 .181
(捕) 高城 .182
(投) 田中 

今日の先発は田中。
今シーズン2度目の先発のチャンス。
プロ入り5年目、勝負の年。
なんとか首脳陣にアピールしたいところ。

初回・2回は三者凡退と無難な立ち上がりを見せる。
しかし3回四球出だしたランナーを盗塁とワイルドピッチで3塁まで進められる。
長野に犠牲フライを打たれ、均衡が敗れる。

4回には坂本にソロアーチを浴びる。さらにこの回もう1点失う。
田中は結局5回で降板となる。
浴びた安打は3安打ながらも3失点。
先発としての仕事を果たすことはできなかった。

ファームと一軍の中継ぎで結果を残してきた田中。
もう一度登板の機会が与えられるか微妙な立場。
先発・中継ぎ問わず、今シーズン中になんとかプロ2勝目を上げてもらいたい。

昨日は内海にあわやノーヒットノーランを喫するところだったベイ攻撃陣。
今日の試合では粘り強く3点のビハインドを跳ね返す。

5回に高城のヒット、田中の代打渡辺直のタイムリーツーベースで1点を返す。
7回には4連打で1点を返すと、ツーアウト満塁の絶好の場面で
4番ラミレスが値千金の逆転タイムリー。

8回をリリーフ藤江が締め、最終回を守護神山口に託す。
しかし、阿部にストレートをものの見事にライトスタンドに運ばれてしまう。
守護神で最終回を守りきれず、試合は延長戦へ。

10回も2イニング目を任された山口がなんとかゼロに抑え、
時間の都合で横浜の負けはなくなり、
あとはサヨナラ勝ちできるかどうかの展開。

10回先頭の内村が粘りに粘り四球を選ぶ。
石川がバントで送り、サヨナラのランナーを得点圏に送る。
代打の後藤が敬遠され、筒香に打席が回ってくる。

この日、初回・4回もランナーを1・2塁に置いていずれも三振に倒れていた筒香。
10回のこの打席で結果を残さないと、相手チームの勝負弱い印象を与えかねない。
目の前で後藤が敬遠され、スラッガーとしてはどうしても結果が欲しい場面。

緊迫感高まる絶好の場面、
初球の変化球を見事に捕らえて、
右中間に意地のサヨナラタイムリー。

プロ入り初のサヨナラ打。
ベイスターズにとっても4月以来の今シーズン二度目のサヨナラ勝ち。

全員野球で見事に逆転試合での勝ち星。
連敗を3で止める。

レジェンドユニホームシリーズと銘打たれた横浜での3連戦。
来週末の東京ドーム巨人3連戦と合わせた計6試合。
夏休み最後に子供のみならずオールドファンへのサービス。
ベイスターズは1998年の優勝ユニフォームで臨む。
まずは一勝。シリーズ6戦を五分以上の勝ち星で乗り切りたいところ。

首位巨人相手に五分以上の戦いをするためにも、
あすの試合を勝利して、アドバンテージを持って来週の東京ドームに乗り込みたい。
マウンドには先週先発勝利した加賀美。
日曜日の登板が板につくようだとチームのローテーションも固まる。
続けて結果を残してもらいたい。
DeNA 1-3 巨人 

(中) 荒波 .282
(二) 内村 .255
(三) 筒香 .213
(左) ラミレス .296
(一) 後藤 .282
(右) 森本 .254
(遊) 梶谷 .184
(捕) 高城 .138
(投) 国吉 


今日の先発は国吉。
しかし苦手の立ち上がりに捕まってしまう。

四球と3本の長短打で3失点。
首位ジャイアンツ相手にいきなりのビハインド。
先発の内海にラクラクピッチングを許す。

チーム力の差がそのまま反映した試合。
7回2アウトまでノーヒットに抑え込まれてしまう。
あわや、今シーズン2度目の無安打無得点試合を喫するところ。
なんとかラミレスのサード強襲安打で逃れるも、
攻撃陣は森本のソロホームランを含む3安打放つのがやっと。

点差以上に実力差を感じさせられた。
優勝を目指すチームと、大義を失ったチーム。
試合に挑む意識の差も大きく作用する。
投手も打者も粘り強さを感じられない。

今日の試合からチームキャプテンの石川が復帰。
途中出場ながらもグランドで元気な姿を見せてくれた。
絶好調時に故障を負って無念の戦線離脱となった石川。
チームに覇気を与えるプレーを期待したい。

ファースト後藤
サード筒香
ショート石川
センター荒波
ライト小池

先発に横浜高校出身選手をズラリ5人並べることも夢ではない。
実力的にもスタメンを張って遜色はない。
スタジアムの雰囲気をガラリ一変するためにも
主砲中村ノリが復帰するまでに一度は試してもらいたい。
広島 2-1 DeNA 

(中) 荒波 .284
(二) 内村 .260
(三) 筒香 .217
(左) ラミレス .296
(一) 後藤 .290
(右) 森本 .253
(遊) 梶谷 .188
(捕) 鶴岡 .188
(投) 高崎 


今日の先発は高崎。
攻撃陣の援護に恵まれない投球が続く。
今日は守備でも味方に足を引っ張られる形となってしまう。

初回にサード筒香とセカンド内村が
得点圏にランナーを置いた場面で痛恨のタイムリーエラー。
いきなりの2失点。

このあと粘り強く8回まで得点を許さず投げきる。
しかし、攻撃陣は高崎の登板する試合では沈黙してしまう。

今日も2回に3本のヒットでようやく1点を返すに留まる。
相変わらずのめぐり合わせの悪さ。

好投報われずに5勝9敗。
シーズンは終盤に差し掛かり、
勝ち星を五分に戻すためにも負け数を増やしたくない時期。
今日の黒星はそう言った意味でも痛恨。

広島との3連戦も結局負け越し。
明日からは週末巨人3連戦と、週明けには阪神との3連戦。
夏休み最後のホームゲーム6連戦。
多くの子供たちの入場が予想される。
なんとか、横浜スタジアムで野球の熱さの伝わる試合を見せてもらいたい。
広島 3-0 DeNA 

(中) 荒波 .287
(二) 内村 .270
(三) 筒香 .212
(一) 後藤 .308
(右) 金城 .242 
(左) 森本 .253
(遊) 梶谷 .193
(捕) 鶴岡 .180
(投) 藤井 


今日の先発はベテランの藤井。
苦手広島から連勝するチャンスを活かしたい。

初回に1点を失うも、2・3回は立ち直り無失点で切り抜ける。
しかし、広島の先発野村に打線が抑え込まれ、
いつものように打線の援護が得られない。

4回に2点を失い、信条の粘りのピッチングも見せれれない。
ビハインドのまま6回を投げきり3失点で降板。

攻撃陣も今日は完全に沈黙。
野村に7回を零封されると、広島の強力リリーフ陣にも得点を奪えず。

6回以降の終盤は毎回安打を放ち、
攻撃の糸口を掴む事は出来ている。
あとはチャンスでの決定力。

3点差を一気に詰めることは難しい。
1点ずつ返していくことが、勝利への可能性を大きくする。
今日の試合で言うならば、6回の攻撃。

先頭の荒波のヒットと、内村のセーフティーバント成功で
ノーアウト1.2塁のチャンス。
ここから、クリーンアップの筒香・後藤・金城が
いずれもフライアウトに倒れる。

ランナーを進めることも出来ずに得点機を逸する。
一気に同点とすることができれば、それに越したことはない。
しかし、防御率1点台のピッチャー相手に大量得点する可能性は大きくない。

6回の内村の走力を活かした攻撃は効果的。
好投手相手の時は一打席ワンアウトを無駄にせず、
ランナーを進塁されることを意識して打席に立つことも必要。

今日はラミレスが先発から外れ、休養日。
後藤が4番を努めた試合。
1番から9番までノーサインで打席に立たせる程の
ネームバリューを持った選手はラインナップされていない。

勝利するためのチームプレーを強要する采配も時には必要。
中畑監督のエゴ丸出しと思えるようなリーダーシップも見せてもらいたい。
広島 2-3 DeNA 

(中) 荒波 .284
(二) 内村 .260
(三) 筒香 .216
(左) ラミレス .294
(一) 後藤 .328
(右) 金城 .246
(遊) 梶谷 .198
(捕) 高城 .148
(投) 三浦 


今日の先発はエースの三浦。
相手投手も広島のエース前田健太。
今シーズン、ノーヒットノーランを喰らった因縁の相手。
また、広島のホームゲームで勝ち星を上げていないベイスターズ。
今日の試合を勝利できれば、これまでの負け分を取り返す足掛かりにできる。

試合は初回から点数が動く。
荒波がヒットとエラー絡みで3塁まで進塁。
筒香のセカンドゴロで1点を先制。

1回裏、三浦はソロホームランを喫し同点とされる。
2回には絶好調の後藤が勝ち越しソロホーマー。

このあと両投手がエースの意地を見せる粘りのピッチング。
決して調子が良いわけでもなく、
毎回のようにヒットを打たれながらも
決定的な一打を許さない。

しかし、三浦が6回に同点に追いつかれてしまう。
7回の攻撃で1アウト2・3塁の大チャンスを迎え、三浦は代打を送られ降板。
このチャンスもスクイズ失敗で逃し、三浦に勝ち投手の権利は生まれなかった。

同点の8回に筒香が値千金のソロホームランをライトスタンドの叩き込む。
これが決勝点となり、今シーズンマツダスタジアムで初勝利を上げる。
苦手前田健太から、後藤・筒香の横浜高校コンピによるアベックホームラン。

3連戦の初戦、相手エースを打ち砕いての勝利。
3勝12敗と広島にカモにされているベイスターズ。
少しでも借りを返しておきたい。できれば3連勝を狙ってもらいたい。

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